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2004年暮れ。東アフリカを周遊しました。これは、その時に撮影したケニアの写真です。 皆さんも面白いケニアの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです |
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プラネット・サファリ・アドベンチャーという旅行会社兼ドミトリー宿のテラスからナイロビの町を撮影しました。この宿は、日本語をしゃべる黒人の女性スタッフがいます。また、ここのツアーに参加すると3泊ただになります。ツアーは、いろんなサファリを組合すことができます。1日50ドルちょっとが目安のそれなりのツアー。サファリカーでここからサファリに向かうので、行きと帰りは半日つぶれます。僕は4泊5日で、マサイマラ国立公園とナクル湖国立公園のサファリツアーに行ってきました。 ケニアで有名な日本のツアー会社はドゥドゥ・ワールドです。こちらは、アンボセリ国立公園にツアーに行きました。1泊2日で400$以上です。 値段から見れば、地元ケニア人のエージェンシーの方が格安ですが、移動手段や泊まる施設に雲泥の差があります。 |
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ちなみに、この写真の左上のほうに道があるのがわかるでしょうか?ここが、かつて強盗ストリートのように言われた物騒なところで、その突き当たりに、ニュー・ケニア・ロッジという安宿があります。ここに1月ほど居ましたが、僕が居たときは、10人前後の日本人が泊まっていました。他にもプライムサファリという宿も日本人が結構いました。 ケニアは、数年前は世界一物騒な町で有名だったところですが、大統領が変わり、今では比較的治安も落ち着いています。到着初日の夜、近くにマイアミ2000というディスコがあって、宿の仲間と夜遊びしましたが、危ない雰囲気はあまりなかったですね。そこでは、黒人の女の子と仲良しになれたりします。 この風景で驚いたのは手前の建築中のビル。足場が木組でした。建築基準が物騒です。 |
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これはマサイマラ国立公園のサファリツアーに向かう途中。国立公園の手前なのに、すでにキリンが優雅に歩いていました。 |
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マサイマラ国立公園の入口。タンザニア側のセレンゲティ国立公園とは国境を隔てて同じサファリです。 ケニア側の方が物価が安くて治安がいいという話で、ことらを選びました。 |
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公園のゲートを越えると直ぐに、マサイ族の物売りが同乗のイギリス人に集りました。 |
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他のツアー会社のサファリカーも続々やってきました。毎日こんな感じかと思われます。 |
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チーターが昼寝してました。我々のサファリカーが一番に発見。この後、他のサファリカーが終結します。チーターにとってはいい迷惑でしょう。 因みに、サファリパークの中をサファリカーで動物を探すことをゲーム・ドライブといいます。サファリに行くと、動物園のように次から次へと動物が現れると思っている人もいますが、そうではありません。また、ガイドに乗ってる動物全てが必ず見れるわけではないです。自然というものに疎いというか、動物が簡単に見られなかったことで愚痴る人、結構多いです。 |
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トピ。そっけないデザインです。 |
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ゾウの親子。 |
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隣のサファリカー。綺麗なお姉さん達。あっちに乗りたかったりして。 |
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ホロホロチョウって言います。サファリカーの運転手もいくつかの動物は、日本語で教えてくれました。 |
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ここのバッファローはどう猛だという話ですが、運転手が悪ふざけして、群れの中にサファリカーで突っ込んでいきました。彼らには気の毒ですが、面白かった。 |
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バッファロー。うじゃうじゃいました。 |
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初日のゲームドライブ終わり。アフリカの大地に夕陽が沈みます。 |
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ここに三泊しました。夜は真っ暗。ビールはぬるいし、ここで働くマサイ人はつり銭くれないし。 |
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ここから、動物図鑑です。 テリムクドリ。 |
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ヌー。 |
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ヌー。 |
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インパラ。 |
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木陰にライオンが居ました。狩をするのは涼しい早朝が多いようで、昼間は木陰で寝転がっています。 カメラを構えているのはスペイン人の男性。エチオピア人の奥さんと3ヶ月ほどのアフリカ旅行してました。職業は消防士だそうです。 |
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一台のサファリカーがライオンを見つけると、停止しているサファリカーを目印に、次々と各旅行会社のサファリカーがやってきます。 屋根つきのサファリカーはいいんですが、左のサファアリカーのように、ホロを丸めるだけで上がオープンになるタイプのサファリカーは、ちょっとセキュリティに不安が残ります。 |
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この鳥の名前は知りません。 鳥は人気がないのか、ドライバーも名前を知りませんでした。一番人気は、やはり、肉食獣! |
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この白いかけらは? |
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孵化したばかりのダチョウの卵でした。 |
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親子でお散歩。 |
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お幸せにぃ〜♪ |
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シマウマは、ゼブラって呼んだほうが、感じでます。 |
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ほとんどの日本のサラリーマンは、こんな景色も見ずに人生を終えます。お前は自由でいいなぁ…。天地創造の神の様な笑みで、僕に、そう言う輩が時々います。お前は何を悟ったのだ?そして、俺は仕事があるから無理だって。仕事の為と言うのは自分の為ではないと言うだけ事。自分の為じゃない事は美学、大義名分なんです、わが日本は。 それだけのこと。ここにいると、日本が、ちっちゃくて安っぽい小島に映ります。 |
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また、ライオンが寝てました。 |
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遠くでは、トピの群れが見えます。 |
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つがいのライオンがいました。食後(右にバッファローの肉)の一服。 |
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食後の一服は、食後の夫婦の営みに変わりました。 |
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なにすんのよぉ!へたくそお! 拒否されました。 |
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そりゃないよぉ〜 雄ライオンに哀愁を感じます。 |
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木のこずえに… |
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ハゲワシがいました。 |
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遠くにある黒い点々は蟻塚です。 |
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蟻塚のアップ |
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タンザニアの国境近くで、ソルジャーに案内されてきた川。中にカバが見えます。 |
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サバンナモンキーの親子もいました。 |
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ワニもいます。おいしいそうです。 |
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ハゲコウです。 鳥の新興宗教団体みたいです。鳥さんたちの学校みたいと言った方がかわいらしいです。 |
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昼食です。 |
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プラネットサファリの運転手ソイさんは日本のアニメのTシャツ着てます。 |
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他のグループと昼食。手前は蟻塚です。 |
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名前知りません。 |
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プチハイエナを発見しました。 |
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ソーセージツリー。食べれませんが。 |
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木にあばら骨がぶら下がってます。 |
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チーターの仕業だとか? |
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サイを発見しました! |
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サイ! |
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木のこずえに |
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夫婦のハゲワシです。 |
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ジャッカル! |
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マサイ人が早朝から牛飼いしてました。 |
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で、マサイ村訪問です。 |
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入村料取られますが、白人がいると強気でネゴってくれるので、お得です。 |
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マサイのモー娘が歓迎のダンスです。一通りの観光サービスはわきまえてます。 僕も参加しました。 |
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マサイ村のパノラマ写真。 入り口からマサイ村を一望するとこんな感じです。 |
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男性陣のダンス。参加フリーです。 |
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有名なマサイの跳躍です。 |
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手前のイギリス人男性とは、部屋が同じだったので毎晩飲みながら語らい合いました。この頃、ブッシュが再選。アメリカについて話しました。出た結論は、アメリカ人は気が良くて面白いが、デブが多いし、国自体はわがままだ、って事でお互い同調。どう思います? |
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ライターやマッチを使わないで火を付けるセレモニーをしてくれました。木の台にくぼみがあって、そこに木の棒を押し当てます。 |
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木の棒をこすりつけながら回します。 |
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摩擦で真っ赤になった木屑を枯れ枝に乗せて空気を送ります。 |
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点きました。あっぱれあっぱれと拍手してやりました。やれやれ。お子さんの教材にどうぞ。 |
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家の中を見せてくれるそうです。 |
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かなり狭い通路。 |
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部屋も狭い。明かりは中央の小さな穴だけ。 ※この写真を撮ったとき、ファインダーをのぞいても真っ暗で何も見えませんでした。それで、適当に3枚ほど撮って、あとで張り合わせました。 |
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こちらは建築中の新居。3ヶ月かかるそうです。 |
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村の奥には土産物が並べてありました。見るだけ。 因みに、お土産を安く買うなら、ここより、ナイロビのザンジバル・クリオという店でかなり安く買えるそうです。 |
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ご老人が休憩してました。右が10X歳、左が9X歳。マサイ人は長生きだそうです。 |
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マサイビールを勧められました。昔TVで唾で発酵させる何処かの部族のビールを思い出し、飲めませんでした。 |
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マサイ人に関わらず貧乏な家の子は下を着てません。経済力が上で尽きたって事でしょうか? |
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マサイ村訪問後、ゲームドライブ再開したとたん、これです。パンク。 よくあるみたい。猛獣が出ないことを祈ってました。 |
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こんなふうにならないことを。。。 |
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マサイマラ国立公園の1時間385ドルのオプショナルツアー、バルーンツアーに参加しました。車に積んであるのが人が乗るバスケット。 |
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これは8人乗りのバスケット。 |
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熱気球です。毎朝7時に搭乗、およそ1時間のフライトです。昼は暑くて飛べないそうです。 |
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キャプテンはイギリス人で、他に3人だか4人だかいるそうです。この日は、乗客が6人しかいなくて1基しか飛ばなかったのですが、いつもは3基ぐらい一緒に飛ぶんだそうです。 |
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空の上から見たサファリはこんな感じ。 |
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バスケットとバルーンを繋ぐ紐の先にカメラがこちらを向いてついていました。記念写真。買うと1枚30ドルもします。 |
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手前に写ってるのはバスケットの手すりです。 動物が小さく見えます。 動物は、もう少し近くで見たかったのですが、高度が落ちてくると、バーナーを焚くので、その音で動物は逃げてしまいます。 双眼鏡を持って行きましょう。 |
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朝日に照らされて、われわれのバルーンの影がサファリの原野に映し出されます。 |
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サファリカーがバルーンについて来てました。我々の朝食を運んでました。 |
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フライトが終わりました。出発地点へは、ついて来たサファリカーで帰ります。 |
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無事フライトを終え、シャンパンで乾杯!豪華なブレックファーストです。 |
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コックも同行。本格的です。 |
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帰り道、あくびしてるライオンがいました。 |
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木の枝にぶら下がってるのはコウモリ。まだ寝てます。いや、寝たところでしょうか。 |
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マサイマラ国立公園からナクル湖国立公園に移動しました。 マサイマラは肉食獣のいるワイルドなサファリですが、こちらは肉食獣がいない平和なサファリです。ここの見所は、なんといっても、億に上るピンクフラミンゴ。 |
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ロスチャイルドキリン。マサイマラのはマサイキリンで別種との事。 |
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ここに来る途中の土産屋でケニヤ人と割礼の話で盛り上がりました。今でもほとんどの男女がやっているそうです。因みに割礼は成人の儀式で性器の一部を切り取ります。めちゃめちゃ痛くて、1週間は寝込むそうです。 |
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ナクル湖畔に到着しました。うっすらとピンクに見えるのがフラミンゴの大群です。 |
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ピンクフラミンゴ |
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こちらは、白ペリカン。 |
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湖畔の茂みには、ウォーターバックスがいます。 |
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ヒヒの群れもいました。 |
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くどいようですが、湖畔のピンクはフラミンゴの群れです。 |
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ディクディク。臆病なやつです、すぐ、茂みの奥へ行ってしまいました。 |
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丘から湖を一望。空が映って綺麗。 |
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ナクル湖を一望。 |
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こんなシーンを発見しました。 まあるい輪になっているピンクフラミンゴの集団です。 真ん中にバッファローがいたからでした。 |
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ランチをとっていると、こんなトリッキーな配色の爬虫類もやってきます。 |
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ナクル湖を離れる間際、ハゲコウの集団と、中で横になっているサイを見つけました。 |
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ナイロビ国立公園。こちらの国立公園はサファリではありません。孤児になった動物の保護センターとミニ動物園があります。 ケニア市郊外にあります。バスを乗り継いで一時間ぐらいで行けます。因みにタクシーの運ちゃんに聞いても、そこへはタクシーでしか行けないと嘘をつかれます。しかもボられる。どの国でもたいていタクシーは人が悪いです。 ここは、そこそこ面白いのですが、入場料が動物保護センター、ミニ動物園、それぞれ別払いで5ドルずつだったと思います。ちょっと割高感があります。 |
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ここでは、サファリで見れなかった動物を見ることにして、ミニ動物園に行きました。 これはヒョウ。 |
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オリックス。 |
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ボンゴ。 |
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ケニア山へニューケニアロッジの仲間と登頂に行きました。 ここはニューケニアロッジの前です。この宿の正面どおりから少し離れたところにマタツウというミニバスの乗り場があり、それに乗って、ケニア山のふもとの町へ向かいます。3〜4時間ぐらいだってでしょうか。食料品の買出しは、近くに、ナクマットというスーパーもあり便利。登山靴は、近くにギコンバ・マーケットという市場があり、リサイクルで掘り出し物を発見できます。 このときは、マサさんという山男が宿泊していて、彼にガイドをやってもらい行きました。 ケニア山のふもとの町からケニア山国立公園の入り口まで16Km。交通手段はありません。ヒッチやミニバスを拾って、近くまで行き、後は歩きます。 |
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公園入り口前で、テントを張り一泊し、次の朝登頂開始です。 しかし、いきなりバッファローが出て道を通せんぼしたりもします。 めげずに、ガンガン登ります。 |
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雨にもめげず、霧にもめげず、寒さや飢えにもめげず、9時間ほど登り続けると、突如、霧が晴れてケニヤ山が出現しました。感動です。 ※登山途中の写真がありませんが、ずっと霧で景色が何も見えなかったのと、写真を撮る余裕がないぐらいへとへとだったためです。 |
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1日で第一キャンプまで来ました。富士山頂を越えてます。 おかげで僕は高山病になって、ここでリタイヤ。軽い頭痛と風邪気味のため、皆を見送りました。 |
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ケニア山登頂で苦い経験をした僕は、今度はちゃんと装備してから山登りしようね、と自分に言い聞かせ、キリマンジャロ登頂は今回とりやめて、日本人旅行社ドゥドゥワールドのアンボセリ国立公園1泊2日の豪華ツアーに参加しました。アンボセリ国立公園はキリマンジャロのふもとにあります。キリマンジャロが最も美しく見えるのがアンボセリと聞いて今回参加しました。 アンボセリへは、飛行機で向かうということで、ひょっとしたら上空からキリマンジャロを見れるかと思ったら、見事的中!空撮に成功しました。この写真は、雲海の上に突き出ている部分だけなので、キリマンジャロはどんなに高いんでしょうか? |
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ここにはライオンもいますが、マサイマラ国立公園のゲームドライブのように、近くまでサファリカーで行くようなことはありませんでした。双眼鏡で遠くから眺めます。 ここはどこまでも続く平原で、ゾウの家族があちこちで見られました。 |
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これはカンムリヅルと言います。 |
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平原のかなたにはキリマンジャロがあるのですが、昼間はこのように雲ですっぽり覆われていることが多いため、その存在に気づきません。 |
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すいません。 平原のかなたにはキリマンジャロがある写真はこれでした。 間違えました。 |
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ゾウを見るならアンボセリ国立公園かもしれません。 |
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高価なツアーで、グレードの高い車に乗っても、パンクします。 |
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陽が傾いてきました。彼らは何処へ帰るんでしょう。 遠くにキリマンジャロの裾野が見えます。 |
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キリンの影が首以上に伸びています。 バックにはキリマンジャロがそびえているのですが、ご覧のとおり雲に覆われています。 |
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大地が赤く染まりだしました。 |
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これは、2日目の早朝セレナホテルの前から見たキリマンジャロです。前日、ここの守衛さんが、キリマンジャロを完全に見るなら朝8時にここに来いというので、来ました。必ず見れるわけではありません。朝から雲がかかっていることも多いそうです。 |
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キリマンジャロの写真2。 左の方から朝日が昇ってきます。 写真は、標準レンズでは1枚に収まりきらなかったので、分割して何枚か撮って、後で張り合わせました。 |
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見た目はケニア山の方がハッキリしてて、かっこいいです。 キリマンジャロはコントラストが淡く、雄大な感じがします。 |
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ここが小型飛行機の発着所です。ナイロビから1時間ぐらいです。 |
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ナイロビへの帰路便は少々大型で機内からキリマンジャロは見れませんでした。 |