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2004年暮れ。東アフリカを周遊しました。これは、その時に撮影したザンビアの写真です。 皆さんも面白いザンビアの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。 |
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タンザン鉄道で、タンザニアのダルエスサラームからザンビアのカピリムポシまでの2泊3日のの鉄道旅行。ここは、ザンビアの最初の駅ナコンデ。電車の中で通貨がタンザニアシリングからクワンチャに変わります。車内での両替はとてもレートが悪いので、このときはザンビアマネーを全く持ってませんでした。また、ザンビアのビザは車内で取得できます。こちらはドル可。 |
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カピリムポシはタンザン鉄道の終点。ここからバスで首都ルサカへ。 お金はここで両替しました。列車で同室だった人の知り合いがこの町に住んでいて、その人がタンザン鉄道職員でお金持ち。家に招待され、両替もしてくれました。タンザン鉄道は中国系の会社なのかな?その人は、仕事で中国に言った事があるらしく、東アジア繋がりで日本人にも友好的でした。 |
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ザンビアの首都ルサカは意外と都会。 ここに来るまでに、タンザニアのザンジバル島から船で1泊、電車で2泊、ベットで寝たいので郊外のゲストハウスに泊まりましたが、蚊の猛攻撃にあい、明け方まで結局眠れませんでした。蚊帳は必需品です。日本からだとアフリカへのトランジットで寄るタイ・バンコクのカオサン通りに中古が安く売ってるので、一つ買っておくのも手です。 ここから、ビクトリアフォールの町リビングストーンまでバスで向かいました。 道路は舗装されているので乗り心地は悪くないです。ただ、バスは予定通り時間を守りません。時間にたっぷり遅れるのはアフリカンカルチャーだって言う黒人が大半ですが、タイムイズマネーって言う黒人も少なからずいました。 |
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旅の目的のひとつがこれ、ビクトリアフォール。これは、ザンビア側から見たビクトリアフォールです。 リビングストーンからは1時間とかかりません。行きは宿のサービスで無料バス(アウトサイド、つまり小型トラックの荷台)に乗って行き、帰りはタクシーかミニバスです。宿は、Jolly Boys International Backpacker’sです。ルサカから下車したバス乗り場から歩いて10分程度。白人経営なので中は広くてとても綺麗。ドミ宿で6ドルぐらいでした。中庭にはプールやバーもあります。クリスマスイブに到着したおかげで、とても盛り上がれました。翌日はTVで、プーケット島のTSUNAMI災害の悲しい放送を早朝から皆が見ていました。 |
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ビクトリアフォールは3月から5月が雨期で水量が多くて一番見ごろだそうです。その時期は雨合羽が必須だそうです。僕が行ったのは年末、また水量はジンバブエ側より少ないそうです。 |
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この橋の左側がザンビア、右側がジンバブエに続きます。橋の中央では111mのバンジージャンプをしてました。 |
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ここは、世界3大滝の一つ。他の二つをご存知ですか?北米ナイアガラの滝と南米イグアスの滝です。全部国境にあります。 |
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12月のザンビアから見たビクトリアフォール写真集です。 |
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滝の下ではラフティングをやっています。アフリカではウガンダのジンジャーとここが、ラフティング(急流下り)で有名。 |
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コアな旅行者は気付くかも知れませんが、着てるTシャツはブラジル・イグアスフォールのTシャツです。 |
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手前の川は滝の頂です。ザンビア側は滝の上を歩けます。 |
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滝が落ちる手前まで歩けます。 |
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命がけの撮影。セルフタイマーでした。 |
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皆さん、お気づきですか?結構、縦長や横長の写真がありますが、これは1回の撮影で入り切らなかったので、あとでデジタル編集してつなぎ合わせています。 この写真も、右側の川の手前に不自然な縦線が入っています。僕はこういうことをよくやります。技術的な完成度よりも臨場感を写真で皆に伝える方が魅力的だと思っているためです。 |
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あちこちで虹が見れます。 |
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飛んじゃいました。複葉機。 ビクトリアフォールのフライトサービスは3つありました。1つはヘリコプター、1つはマイクロライト(エンジン付きハンググライダー)、そしてこれ、複葉機。で、何故これを選んだかというと、ヘリは室内からの観光で、マイクロライトはカメラ持ち込み禁止、僕は肉眼で自分の写真を撮りたかったためこれを選びました。15分のフライトで80ドルぐらいだったかな。 パイロットは元南米レッドベレーとかなんとかいう先鋭部隊の人でした。給料はこっちがいいけど、仕事は退屈だって。 |
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敬礼している彼は谷口さん。海外青年協力隊で3年目。理科の先生だそうです。 |
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空撮! |
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蛇行する溝は、太古の昔、それぞれがビクトリアフォールだったかも。 |