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2002年暮れ。中南米を周遊しました。これは、その時に撮影したコスタリカの写真です。 皆さんも面白いコスタリカの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。 |
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サンホセ。 ガテマラからコスタリカを1週間ストップオーバーしてペルーのリマまでタカ航空で600ドル。コスタリカではここ首都サンホセに滞在しました。 何がいいって女性がセクシーで綺麗。また、スペイン語が一番美しいのはコスタリカという話です。スペイン語を学ぶならここでしょうか? 僕の場合はペルーのリマで友人と待ち合わせの関係で、たった1週間の滞在でしたが、見所たっぷりの花、鳥などの動物、大自然、国立公園が沢山あって、いつかもう一度訪れたい国のひとつです。ジュラシックパークのロケ地も確かコスタリカだったと思います。 |
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カルタゴ。 のんびりバスで一人旅、サンホセからオロシ渓谷まで日帰りで行ってきました。ここは、乗り継ぎで途中立ち寄る町カルタゴ。これと言った特徴はありません。人がまばらでのんびりしてました。 |
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オロシ渓谷。 それなりに美しい風景の普通の渓谷です。 |
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因みにカルタゴはコスタリカ最古の町だそうです。 広場の奥に見えるのは、教会の廃墟。 |
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またカルタゴは教会が多くて宗教色濃い町です。 |
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ボアス火山国立公園。 サンフォセからアラフエラ(ALAJUELA)行きのバスで1時間ぐらいで行けます。前頁のオロシ渓谷はいまいちですが、こちらは近いし安い(1ドルぐらいだったと思う)のでお勧め。といってもこの火口だけなんですが。 ちなみに真ん中の火山湖は空が反射しているかのようにも見えますが、硫黄の湖(辺り一帯硫黄臭いです)に、その脇から噴煙が出ているのが正解です。 |
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ボアス火山国立公園には、こんな巨大葉があちこちにあります。 |
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ジャングルツアー。 サンホセから日帰りのジャングルツアーに参加しました。で、最初に寄ったのはデルモンテのバナナ工場。 |
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ジャングル手前の民家の子供たち。 でも子供たちがメインじゃありません。この子達の持ってる棒にしがみついているおばけカブトムシ。彼らのこぶしより大きいです。 |
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この船でジャングルを進みます。 |
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一番奥に見えるメガネをかけた女性がツアーコンダクター。本当に良く動物を発見します。ワニ、ナマケモノ、スパイダーモンキー。ただ、この日は生憎の天気。いい写真が撮れませんでした。でも、景色は本当にすごいですよ。途中で、ジャングルが突然開けてだだっぴろい草原が見える場所があるんですが、そこに恐竜がいたら間違いなくジュラシックパークです。 あと、ツアーの終わりにツアコンのお姉さんにチップを渡します。僕は所持金がなくてチップ払えませんでした。(っていうか知らなかった) |
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★コスタリカ・メモ ホテル: (サンホセ)Pension Otoya 6泊37ドル ※ペンション田中というのがあるようですが所在不明 タクシー: 赤いタクシーで、ドアNoのあるやつにのること 空港からサンホセ: バス220コロン(1ドル以下)・1時間ぐらい ※タクシーは10ドルぐらい (2002年10月) |
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モンテベルデ自然保護区の近くの町、サンタエレーナの様子。ここには、アレナル火山があるフォルトゥナから車、ボート、車を乗り継いで行けます。とっても田舎ですが、観光地なので、泊まる、食べる、そしてインターネットなどの環境は万全です。 |
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虫その2 |
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虫その3 |
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サンホセ市内の広場で行われていた何かの催し物。こちらの楽団のみなさんは明るく楽しい音楽を演奏中。 |
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こちらのみなさんは、何だか切なくなる音楽を演奏中。 |
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雨のサンホセ。 |
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サンホセで泊まっていた宿の壁に、なぜか波平。 ちなみにこの宿、グラン・オテル・インペリアルは名前は立派ですが、シングル2000コロン(約4.5ドル)。窓の無い部屋がほとんどで、本を読むのも辛い程に薄暗い。トイレとシャワー(お湯)の数は豊富です。欧米人旅行者が集まり、住み着いているコスタリカ人も何人かいました。すぐ近くには中央市場がありとても便利。 |
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コスタリカとパナマの国境の風景。 コスタリカ出国審査の窓口です。右端に見える青い屋台では、ココナツジュースを売っています。 |
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国境には大型のトラックがあちらこちらに止まっています。銀行もあって便利。 パナマ入国の際、お金(5ドル)を支払う窓口、入国審査の窓口、荷物検査をする場所があちこちに点在していて、非常にわかりにくいのです。そんな人の為に、地元の子供が親切に道案内してくれます。もちろん、全て終わったあとには、しっかりお金を要求してきます。 |
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パナマ・ダビのバスターミナル。 パナマでは、ドル紙幣が流通しています。銀行でお金をおろしてもドルが出てきます。でも、なぜか単位はドルではなくバルボア。 |
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