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2002年暮れ。中南米を周遊しました。これは、その時に撮影したボリビアの写真です。 皆さんも面白いボリビアの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。 |
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ペルーとボリビアの国境。 旅をしていると旅のパートナーがそれぞれの土地で変わります。彼女は国際バスで知り合った日本人の女性。 |
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国際バスは、プーノからラパスまで朝7時発で約7時間。ところが、この写真のように移動の途中に何度もパンクします。坂道もパワー不足でなかなか登りません。 |
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桟橋の向こうに見えるのがわれわれの乗っていたオンボロバス。ちゃちな作りの船に乗せられて我々の後に湖を渡ってきます。船が少し傾いていて心配でした。 |
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ボリビアの首都ラパス。 標高3650mだそうですが、クスコ、マチュピチュからここまでアンデスの旅を続けていたので、この頃はもう平気であちこち歩き回っていました。 |
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ライカコタの丘というそうですが、ラパスの町を一望できます。都市を山が包んでいます。 |
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フォルクローレを聞きに行きました。 日本人が多いとすき焼きソング(上を向いて歩こう)を歌ってくれたりします。 |
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ラパスで久しぶりに都会の便利さを味わった後は、ボリビアの目玉ウユニ塩湖へ。まずラパスからオルーロまでバスで行き、そこから電車でウユニへ(写真はオルーロ駅のホーム)。 |
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アンデスの高原にぽつり。なーんもない町ウユニ。 ここから、ウユニ塩湖とアンデスの大自然を見て、チリに抜けるツアーに参加しました。 |
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で、まず訪れたのがウユニ塩湖の塩の精製工場。小さな女の子が塩をパッキングしていました。日本にも輸出されているそうですが、ここの塩は本当に旨い!!! |
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一面塩々々・・・ |
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この建物(ホテルです)も塩で出来ています。 僕らは写真の車で移動しました。オーストラリア人3人、イスラエル人3人、ボリビア人の夫婦(運転手とまかない)と僕。メンバーに恵まれてとても楽しいツアーでした。メンバーに恵まれないと、ドラッグやってオッパイ出して挙句は運転手とけんかしてツアー中止なんて、散散な目にあった奴(旅で知り合った日本人)もいました。 |
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ウユニ塩湖と自称バレリーナ。 ひとつ思い出しましたが、このツアーでチリに抜ける場合は、ウユニの町で出国のスタンプを押すこと。 |
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アメージング!ってオーストラリアからの旅人が叫んでました。塩湖にぽつり、サボテン島がありました。 |
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この時は乾季で、塩が完全に乾いてひび割れていました。雨季は、反射が綺麗だそうです。 |
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遠くの山が塩の反射で浮いて見えるのでフィッシュアイランドと言うそうです。 |
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ウユニ塩湖を抜けると、ひたすらアンデスの大自然を突っ走ります。 |
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時々、軍のセキュリティチェックを受けたりもします。 |
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こんなゴツゴツの岩場があったり、 |
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湖にピンクフラミンゴを見たりできます。 |
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湖畔で休憩。 |
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ピンクフラミンゴ |
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湖はいくつもあります。 |
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車は標高3000m以上のアンデスの大自然の中をひたすら走り抜けます。まったりとした赤土が綺麗です。 |
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車は標高3000m以上のアンデスの大自然の中をひたすら走り抜けます。まったりとした赤土が綺麗です。 |
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風化した岩が散在する場所がありました。アンデスの標高3000mにある砂漠でしょうか? |
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岩に登る輩は何処にでもいます。 |
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より危険な岩にチャレンジします。 |
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別の湖に来ました。赤や白や青やいろんな色が混じった湖です。 |
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野ウサギがいました。 |
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間欠泉がありました。 |
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で、温泉にみんな浸かります。 結構寒いので僕は見るだけでした。 |
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リャマだかアルパカだかが、湖の周りの草を食べに来ます。 |
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また、車は走ります。走っていると、遠くからミューが併走してきたり、白きつねが顔を見せたりします。ドライブと言うのは、こういうのを言うんですよね。 |
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ツアーの最後に訪れたのは鏡のように山を反射している湖でした。 |
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皆とはここでお別れです。ここから僕は別の車で、チリの国境へ向かいました。 ※写真にはありませんでしたが、夜のアンデスも剥き出しの地球に会えます。標高が高いためとても寒いのですが、地平線の先にはボルケノ(火山)のフラッシュ、空を見上げればシュ−ティング・スター(流れ星)。まるで石器時代にいるかのようで、ギャートルズの何にも無い・・・の歌(やつらの足音のバラード。かまやつひろし)を思わず口ずさんでしまいます。 |