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2002年暮れ。中南米を周遊しました。これは、その時に撮影したチリの写真です。 皆さんも面白いチリの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。 |
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ボリビアからウユニ塩湖のツアーでチリ・サンペドロアタカマに抜けました。この人は長距離バスの運転手。運転中は面をはずしてます。 サンチアゴまではバスで24時間。しかし、日本のバスと違って快適。座席は足台、ひざ台があり、シートはほぼ水平になるリクライニングで、夜も熟睡できます。VIDEOも上映してるし、食事付きでUS20ドル。とってもいい気分。1000kmの道のりもバモース!(レッツゴー!)て感じでした。 |
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首都サンチアゴの休日。広場には、いろんな大道芸人が集まり皆を楽しませます。 |
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パントマイマーもいろいろ。 |
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イースター島。イースター島はチリに属してます、一応。 |
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サンチアゴからランチリ航空で約4時間、日本で予約すると10万円は超えるそうですが、安く済ますなら、向こうの旅行代理店で予約すれば、季節によりますがUS400ドルぐらいで往復チケットを買えたりします。また、ここを経由してタヒチに抜けると言う手もあります。(逆もあり) |
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島で知り合った3人で車をレンタルして島を回りました。これは、島唯一の女性モアイ(写真左)。日本人の旅行者が落書きして話題になったのは確かこのモアイです。 |
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倒れたモアイ。島のほとんどのモアイはこんな感じで倒れています。 |
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これらもうつ伏せのモアイたち。この島の遠い歴史の中で起こった戦争で全てのモアイ像は倒されました。って話だったかな? 手前が顔です。アフ・アキビのモアイ以外の全てのモアイが海を背に向けているそうです。理由はわかりません。 |
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このごろんとした岩のようなものはプカオ。モアイの帽子です。 |
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失礼。こんなのも転がっていました。 |
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アフ・アカハンガ |
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イースター島の目玉はここ。この道の先に見える山のふもとの黒い点々、何かわかりますか?これ、全部モアイです。ここはモアイの製造工場跡ラノララク。 |
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ラノララク入り口。 |
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中はこんな感じ。 |
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しゃがんでるモアイです。レアもの。 |
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ジャイアント・モアイ。 |
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山を少し登ると、モアイと島が見晴らせます。 モアイはここで切り出され、島のあちこちに運ばれました。ここに転がっているモアイは、何故か途中で運搬を放棄され、何世紀もの間ここに置き去りにされたものです。 |
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こちらは切り出す途中で、切り出しを放棄されたモアイです。 |
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プラモのパーツのように、切り出し中のモアイがあります。さて何体のモアイが発見できましたか? |
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仰向けに横たわったモアイを頭の方から写しました。多分下の岩を最後に切り取って、持ち上げ、運んだのでしょう。 |
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ラノララクの山の内側には湖があり、そのまわりにもモアイがいっぱい。 |
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何のためにモアイは作られたんでしょうか? |
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よくある記念写真。 |
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ラノララクの近くに日本が立てた15体のモアイがあります。 |
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日本が立てたと言う意味は、全てが元々うつ伏せに倒れていたのを立ち上げて足元を石膏か何かで固めたと言うことです。またモアイは多分砂岩で出来ているため、雨露の侵食にも弱く、防食材も塗られているそうです。 |
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15体のモアイは朝日が綺麗と言うことで、次の日、早起きしてがんばって来ました。 ※ここの朝日を見るには、村を暗いうちに出なければなりません。われわれが借りたレンタカーはハイビームが利かず、ここまで来るのが結構大変でした。ヘッドランプはハイビームのチェックまでしましょう。 |
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イースター島の拠点はハンガロア村です。一泊15ドルぐらいで泊まれます。この写真は、村の近くの火口湖ラノカウ。 |
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ここは、プカオを載せたモアイのあるアフ・ナウナウ。 |
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アフ・ナウナウのモアイは浜辺近くで砂に埋もれていたため程度が良いそうです。僕の右のモアイは乳首なんかも残っています。 |
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プナパウ。 こちらはプカオ(モアイの帽子)の採掘工場。モアイとは別の赤土の山にあります。 |
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アフアビキ。 これが島で唯一、海を見ているモアイです。 |
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ランチリ航空。 たった2泊3日のイースター島観光で、しかも着いた初日は観光もせず、セビッチェという野菜とシーフードをビネガーで和えた料理をつまみに夜まで飲んでいただけでしたが、非常によい思い出になりました。 さよなら、イースター島。 |
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サンチアゴから南下し、プエルトモンという町に入りました。ここから、バスでアルゼンチンへ向かいます。 |
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プエルトモンはウニが安く食べれると言うことで来ました。これで、500円。最初はひとつひとつすくって食べてましたが、途中から小市民根性を捨ててスプーンにどっさり拾って食べました。醤油は要りません、こっちの味付けがおいしいです。また、写真は撮りませんでしたが、シーフードやソーセージを煮込んだスープも絶品でした。 |
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アフ・トンガリキの背後から登る朝日のベストショット(と思う)写真です。この日はあいにく曇り空でしたが、これはこれでなかなか趣のある写真が撮れました。 |
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