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2002年暮れ。中南米を周遊しました。これは、その時に撮影したアルゼンチンの写真です。 皆さんも面白いアルゼンチンの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。 |
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チリのプエルトモンからバスで約8時間、バリローチェにやってきました。ここはパタゴニアの入り口。大自然がすばらしいのなんの。この写真は、市内近くのカンパナリオの丘から見たナウエル・ウアピ湖です。 |
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泊まった宿は市内はずれ西にあるVAI KAPUA Guest House、ドミ15$。宿で知り合ったドイツ人のマークとアメリカ人のハナのカップルと一緒に丘に登りました。 |
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マークはかっこいい奴ですが、とても面白い奴でした。ご覧の通り、結構肌寒いのですが・・・ (次ページに続く) |
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やってくれます。 |
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この日はクリスマスイブ。宿では世界中から集まった外国人旅行者たちとパーティーの準備。生後3ヶ月のヤギを食うのだ。 |
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にわかサンタも出現! |
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こういうクリスマスイブも人生に一度ぐらいは味わってみたかった。 にっぽんのさらりーまんさんたちは、イヴの日もざんぎょうにおわれてるんでしょうねえ。 |
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バリローチェの市内はこんな感じ。7万都市ということで、混雑も無く、町も清潔です。近郊も花畑のような町や大自然に囲まれた町があり、チャンスがあればここらに移り住むのもお洒落かも。 |
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船でビクトリア島などをめぐるトレッキングツアーに参加しました。 |
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船上では寄ってくるジョナサンに餌をあげて暇をつぶします。 |
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ゲット! |
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船上は結構寒いです。南半球のクリスマスシーズンなのに。。。 |
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島に上陸しました。 |
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バリローチェはこんな色とりどりの花がいっぱい。 |
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パタゴニアの入り口、バリローチェはいかがですか? |
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カラファテ バリローチェからバスで36時間かけて南アメリカ南端の町カラファテに到着。これから行かれる方には飛行機で移動することをお勧めしますが、バスではいろんな出会いもあります。長距離バスの隣に座った品の良さそうなおばあちゃん、内容は覚えていませんが片言の英語で色んな話を話しました。そして最後に、「もう3時間も片言の英語で話してるわ、神様のおかげよ」なんて言われました。僕は神様を信じてるわけではありませんが、こういう神様はいいなあって思いました。人を戒める神は嫌い。 さて、この写真は氷河クルーズ。女性の右肩の上辺りに浮かんでいるのが氷の塊。写真では実際の色が再現されていません。実際のそれは、深く澄んだ青い発光体のようでした。 |
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この氷河の破片は僕たちの乗った船ほどありました。ここから氷河の写真をたっぷりお見せします。嫌、もったいないからみない!いつかパタゴニアへ行って、自分の目で見るから!という人は、ここでお仕舞いにしてください。 |
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これがスペガッツィーニ氷河。氷河とは、その名の通り、氷の河。氷の河はこの写真の奥に向かって何百キロも続き、その奥深い山で生成し、何千年もの年月をかけてゆっくりゆっくり押し出され、われわれの見ているこの写真を最後の断面に湖に崩れ、水に帰ります。 なんちゃって、年月と距離は適当に書きました。ガイドによると全長は25キロだそうです。で、この写真の端から端までが約1.5km。 |
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クルーズ船が氷河の近くを航行していますが、大きさはこんな感じ。 |
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天気も曇りで相当寒いです。これでも12月の終わり、日本で言う夏です。こちらで言う冬期4月あたりから9月ぐらいまでは、ここは閉鎖しているので、時期はチェックして来てください。 |
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左下にクルーズ船が見えます。 |
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こんな氷河の破片があちこちに浮いています。船長が船の先でつんつんやってくれたりします。 |
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ツアーで回る氷河はひとつだけではありません。ただ、この日は天気が悪く色がさえませんでした。 |
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氷塊があちらこちらに浮いています。 |
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ツアーにはトレッキングもあります。ここはオネージ湖。 |
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僕が何度も登場してすみません。よく風景だけ撮る人がいますが、人を入れるとその大きさがわかるので、僕は人をよく入れます。 |
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近くに見晴らしの良い高台があったのでオネジー湖を一望できました。 |
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パタゴニアには地球のパワーを感じます。 |
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みんな、ありったけのフィルムを使いまくります。赤い服の女性も身を乗り出して氷塊を撮っています。 |
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地球の写真集。 |
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氷河クルーズはこれで終わりです。朝から夕方まで色々な氷河を船で周り、ちょっとトレッキングなんかもあって大体70ドルぐらいでした。添乗員は綺麗なアルゼンチーナのお姉さんでした。 |
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綺麗なアルゼンチーナのお姉さんは好きですか? |
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カラファテからの日帰りツアーのもうひとつは、ペリトモレノ氷河へのバスツアー。こちらも、ロスグラシアス国立公園です。 写真の中央やや右あたりの白いのが氷河。本物はもっと綺麗な青でした。では、ペリトモレノ氷河へバモース!(レッツゴー) |
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というわけで到着。この日は天気もよく、暖かいせいか、遠くの方で、グシャー、ゴゴーン、ガガーン、氷河の崩壊する音が重く響いてきます。 |
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氷の河が彼方まで続いているのがわかりますか?手前が湖になっていて、崩壊した氷塊が散らかっています。 |
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ペリトモレノ氷河の雄姿。 |
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氷河が崩壊しました。写真はわかりづらいですね。 氷河は一日3mずつゆっくりゆっくり押し出され、ここでその一生を閉じるそうです。なので、ここにカメラを固定して毎日コマ撮りすると氷河が流れるアニメーションが作れます。どなたかやってみてください。 |
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まぶしいです。 |
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海面に立ちました。 |
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これから船に乗って氷河のある岸へ渡ります。 |
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船上。どーでもいいですがブルースリーに似てるって言われます。 |
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立体写真。 船上からの風景を立体写真をで撮るのは楽です。まず一枚パチリ、船が少し進んだらまたパチリ、これで完成です。 |
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映画のセットでもCGでもありません。これからあの氷河へ向かいます。 |
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氷河の下に到着。これからここを登ります。 |
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登る前に足にこれを付けます。(名前ど忘れしました)滑り止め。 |
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氷河の下が隙間になっていたのでのぞきました。かつてこんなピュアなブルーを見た事はありませんでした。 |
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氷河の上をトレッキングです。わきに水溜りがあって結構危険です。底は深い。。。 |
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水溜りは深いピュアブルーが底へ沈みます。 |
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氷上は意外と汚い。みんなが毎日訪れるからでしょうか?だったら今度は氷河開きの9月ごろに来たいです。 |
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氷河の上はこんな感じ。 |
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ここに来るまで、氷は白か透明だと思ってました。でも本当にピュアな氷は青いのです。地球の本当の色です。 |
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雪山じゃないから白くありません。 |
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氷上トレッキングの締めくくりは、氷河で割った水割りでサルー(乾杯)です。 |
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最後は近くの小屋へ戻ってコーヒーブレイク。帰りの船を待ちます。 ペリトモレノ氷河の一日バスツアー終わり。 |
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カラファテからリオ・ガジェゴス乗り継ぎで、バスで一気にバルデス半島までやってきました。この写真はクジラの骨。半島入り口の展望台で。 |
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ゾウアザラシが昼寝をしていました。たまにシャチが寝てる彼らを襲います。 バルデス半島では、季節によって見ることの出来る動物が違います。ゾウアザラシは年中見れますが、シャチは1月から3月、クジラは5月から12月ぐらいです。 |
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なんだお前は! ってアルマジロもいます。パンのミミとか見せると巣穴から出てきて寄ってきて、手渡しで餌を与えることが出来ます。トコトコ走り方がひょうきんでかわいらしい。 |
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ペンギンが顔を出しています。後ろに見えるのは大西洋。 |
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プエルトマドリンと言うバルデス半島近くの田舎町です。 |
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この後、首都ブエノスアイレスに入り、ブラジルへの入国ビザを取得するため、数日滞在。ブエノスアイレスは、バックパッカーの誰もが愛する日本人宿、日本旅館があります。僕が行った2002年はまだオーナー夫婦でお弁当屋をやっていましたが、最近は不在とか?この宿はみんな沈没しますね(旅をやめて、しばらく居座ることを沈没と言います)。お弁当もおいしいし、近くの韓国人街もおいしいし、毎晩というか毎朝までギターを教えてもらったり、マージャンやったり、飲み明かしたりと、場所も郊外でのんびりできて、旅人皆が言う言葉は”日本旅館最高!”。 |
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日本旅館への行き方です。 住所:Ave.Cobol1700,Miraflores2045 TEL:4924−4144 CEL:15−4088−9288 ※2002年の情報です。かわったかも。 地下鉄 Medalla de Miragrosa からだと徒歩20分。 バス 16,50,101番で、Av.Cobo1700下車すぐ、韓国人街にあります。 |
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アルゼンチン側イグアスの滝。 ここは悪魔ののど笛と呼ばれる場所です、多分。 |
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滝はアルゼンチンブラジル、パラグアイの3つの国の国境にまたがっています。 |
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対岸はブラジル。 世界の三大滝は全て国境にまたがっています。 |
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因みに世界の三大滝は、ここイグアスフォールと北米のナイアガラフォールとアフリカのビクトリアフォール。 |
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水量はここが世界一だとか。 |
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目が笑ってません。びしょぬれでした。 |
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あいにくの天気でした。 |
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ボートツアーもあるようです。 |
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生憎の天気で色が冴えませんが、いろんなところから撮った写真をお見せします。 |
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チェ・ゲバラのTシャツを着ています。南米をこれで旅行すると、たまに親しげに声をかけられます。 |
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イグアスの滝。 |
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いかがでしたか? |