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プレアビヒア。カンボジアの遺跡だが一般的にはタイの東北部からアクセスとなる。僕が選んだ拠点はシーサケット。タイの中ではかなり辺境の地だ。とりあえず街で一番といわれるPHROMPIMAN HOTELにバイクタクシーで向かった。外観がずいぶんくたびれているが建物自体は大きい。エアコン付きの部屋で300Bだ。部屋は地方の中級ホテルといった感じでシンプルだが、テレビやホットシャワーが付いている。でも基本的な造りは旅社と同じで蟻が数匹、床を這っている。一階にはコンビニもあり便利だ。
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シーサケット駅の裏ではナイトマーケットが開かれていた。すべての店が食べ物を扱う屋台だ。周辺は人でごった返し、活気に満ちている。
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当日バイクタクシーをチャーターして遺跡へと向かった。片道90キロの道のりだ。国境では歩いてカンボジア領へ向かった。タイ側のチェックポイントではパスポートのコピーを取られた。そのまま進むとアスファルトの道が途切れた。その先も道らしきものはあるが車も通れないようなデコボコ道だ。途中カンボジアのチェックポイントを経てカオプラヴィハーンの入場券売り場に到着した。 カンボジア領にあるこの遺跡では運転手も入場料を払わなくてはならない。タイ人料金は50Bで、その他の外国人は5$/200Bだ。チケットはドル表示になっている。入場券はきれいに印刷されたものが渡された。
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プレアビヒアの遺跡内ではタイ人であるバイクタクシーの運転手も物売りの対象になる。言葉が解るぶん僕よりたかられている。
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