|
|
| photo1 |
2001年始め。旧約聖書に登場する地を主に周遊しました。これは、その時に撮影したヨルダンの写真です。 皆さんも面白いヨルダンの写真があったら紹介してください。別スレッドでもOKです。 |
| photo2 |
ペトラの町。 エジプト・ダハブから船で紅海を渡り、ヨルダンのアカバへ。そこからミニバスでペトラの町へ。丸一日かかりました。 |
| photo3 |
ガイドブックを持っていなかったので、船で知り合ったドイツ人2人と日本人のMMさんにペトラまで連れて来てもらいました。宿はランタンも必要な薄明かりの宿、結構冷え込みます。 MMさんはエジプトからの国際船で、預けた荷物にクレジットカードを入れておいたら盗まれたらしく、ひと騒動でしたが、当の本人は別段動揺もしていませんでした。皆さんは、たとえ国際船でも貴重品は所持しましょう。 左のドイツ人エリットは腕に“恋”という漢字で「鯉」の絵が描かれた刺青をしていましたが、本人、その意味しらないようでした。右、オークランは値切りの鬼。宿代やみやげものの交渉は彼に任せました。 |
| photo4 |
何故ペトラに来たか? それは、ここにペトラの遺跡があるからでした。次ページから、ありったけの写真を紹介します。 |
| photo1 |
ペトラの遺跡は、こんな大断層の隙間にできた道を進んでいきます。 |
| photo2 |
朝の早いうちから一日券を買って見学に来ました。背景の白く色が飛んでしまった部分は朝日によるものですが、実際に見ると、赤土の岸壁が朝日に照らされて鮮やかな色を演出してくれます。 |
| photo3 |
|
| photo4 |
|
| photo1 |
ペトラの遺跡のここ、どこかで見たことありませんか? |
| photo2 |
ここは映画「インディー・ジョーンズ」のロケ地にもなったところ。たしか、この写真と同じアングルで、ラストの見せ場があったと思います。 |
| photo3 |
映画のあと、ここの観光料金が高騰したそうです。 |
| photo4 |
|
| photo1 |
歩いても歩いても大断層の中です。 |
| photo2 |
断層の中を抜けると、ついに現れました。 |
| photo3 |
ペトラの遺跡のすごいのは、山一個丸ごと町の遺跡(たしか町だったと思う)というところ。詳しいことは、事典で調べて下さい。 |
| photo4 |
僕はそのだだっ広さにただただ関心。 |
| photo1 |
ペトラの遺跡、まだ続きます。 |
| photo2 |
|
| photo3 |
このアラブ人の子供はとても愛くるしく、旅行者のアイドルになってました。 |
| photo4 |
|
| photo1 |
ラクダもいます。 |
| photo2 |
|
| photo3 |
|
| photo4 |
|
| photo1 |
この辺りがペトラの遺跡の一番奥。 |
| photo2 |
|
| photo3 |
|
| photo4 |
ペトラの遺跡終わり。 |
| photo1 |
ペトラの町でひとつ書き忘れましたが、旧約聖書の話で、この町のどこかに、モーゼが杖で石をたたいたら、そこから水が噴出したと言う岩があったそうですが、僕は見落としました。何処でしょうか?どなたか知ってたら教えて下さい。 |
| photo2 |
|
| photo3 |
|
| photo4 |
|
| photo1 |
ヨルダンの首都アンマンに来ました。これは、ヘラクレス神殿のある丘から撮ったアンマンの写真です。 |
| photo2 |
ヘラクレス神殿。 ヘラクレスなんて言うとアラブじゃなくてギリシャ神話ですが、当時はここまで支配していたという証でしょう。 |
| photo3 |
アンマンのメイン通りはサダムフセイン通りといい、ここはそこから一本路地に入ったところにあるバックパッカーご用達の宿ベネチアホテル。この頃は、森総理とクリントン大統領の頃で政治的に平穏でしたので、ここからイラクへ観光に行くこともできました(ただし、5人単位のツアー旅行しか入国を認められていませんでしたが)。イラクには、バベルの塔があるので是非行ってみたかったんですけどね。 |
| photo4 |
そう言えば、アンマンを散歩していたらポルノ映画館らしきものを発見!イスラムの国にそんなものがあるのか半信半疑でしたが、宿の仲間とパトロール隊を結成、いざ入館したところ、やっぱりポルノ映画館でした。最初の10分ぐらいは、超昔のフィルムの擦り切れたヨーロッパの一般映画を写しているのですが、突然ブチッと画面が切り替わり、エロエロ映画に。そして、一時間ほど上映して終了。明るくなって気付いたのですが、背もたれのあちこちに男の何が。。。僕はこれを「嘆きの壁」と名づけましたが、イスラム教って、みんな結構無理して我慢してるのかもしれません。 |
| photo1 |
死海、デッドシー。 アンマンは高地にあって寒いのですが、ここは、低地のため同じヨルダンなのに暖かいです。死海は、イスラエルと国境を挟みますが、ヨルダン側から行った方が安いというので来ました。因みに、行きはバスでこれますが、帰りはヒッチハイクです。 ここへ来るとき、ひとつ失敗談がありました。僕らは、どのバスに乗ればいいのかわからず、デッドシー、デッドシーと地名を英語でバス停で待っていた人に聞きまくりました。皆一生懸命聞いてくれて、ようやくわかったようで、親切に乗るバスまで送ってくれました。そして、言われたとおりに下車、へんぴなところでしたが丘の上を指差したので、そこで乗換えかと思って行って見たらなんとペプシの工場でした。ペプシ=デッドシー?そんな間違えするかぁ。。。 |
| photo2 |
さっそく死海に入ってみました。浮きます、浮きます。 |
| photo3 |
こんな格好しても沈みません。でも、ここの水が少しでも口に入ったら大変。しょっぱくて、しょっぱくて。 生き物が住めないしょっぱさだから死海。 |
| photo4 |
ホット・スプリングス! 死海の近くには温泉が沸いているところがあり、ひとっぷろ浴びてきました。ここは、アラブの小学生ぐらいの女の子が結構いて遊んでいましたが、みんなすごい美人(みんなブルックシールズみたい)でびっくり。少しロリの世界に行ってしまいました。 <ヨルダンの旅終わり> このあと、バスでイスラエルに向かいました。 |