|
|
| photo1 |
シンガポールは旅行の目的地として日本人に人気がなくなりつつあると言われている。確かにシンガポールはこれといった特徴もなく魅力に欠ける場所になってしまった。最近日本人がいろいろな場所に行くようになり、アジアの人気観光地は大幅に変わってしまった。かつては香港・シンガポールがメジャーな目的地だったが今ではバリ島、タイやインドシナのかつての途上国に移りつつある。「ゴミを捨てたら数万円罰金」など話題にもならなくなってしまった。もはやシンガポールは目的地ではなく他の場所へ行くための経由地にすぎない。そんなシンガポールを今真剣に旅行するのも悪くないのではないか。 |
| photo2 |
ユナイテッド航空は全体的に混雑しているがシンガポール行きはけっこうすいている。シンガポール離れは日本人に限らず世界的な流れなのかもしれない。シンガポールまでは7時間。けっこう長いフライトだ。すいているので隣の席には誰も座ってこないし、エコノミープラスの広めの座席ということでけっこうくつろげる。 |
| photo3 |
シンガポールには30分ほど早く到着し、荷物を預けていないので両替を済ませすぐに到着ロビーに出る事ができた。タクシー乗り場はすぐに見つかったが行列ができている。この時間帯公共交通機関がないので市内へ出るにはタクシーしか選択の余地がない。僕が列に並んでしばらくするとユナイテッド航空の荷物を受け取った乗客が一気にロビーに出てきたのでどこがタクシー待ちの最後尾かわからないくらい混乱し始めた。そんな中タクシーの順番が回ってきたので乗り込みホテルへ向かった。 |
| photo4 |
ガーデンシティー。高速道路は空港を出てしばらくはジャングルの中を走る。何となく懐かしさを感じる。ジャングルの中にそびえるシンガポール・チャンギ国際空港のターミナルは10年ほど前はその利便性に世界的な注目を浴びていた。今でもこの空港が世界を代表しているのは変わりないが、最近はアジア各国に他にも同じような便利で巨大な空港が増えてきたためシンガポールだけだ特別だという意見はなくなりつつある。 |
| photo1 |
近くのフードコートでラーメン(小椀麺)を食べることにした。味は文句なく安値で具たくさんの料理が出てくるのでうれしい。 |
| photo2 |
|
| photo3 |
シンガポールの街並み。マレーシアやタイと変わらない。 |
| photo4 |
シンガポールの移動はMRT。定期的に新路線が開通し、今では島全体を網羅している感じさえする。 |
| photo1 |
シンガポールは国全体が中華街なのだが、一応中華街という場所が存在する。その一角にある高層マンション。 |
| photo2 |
シンガポールの中華街はリメイクされ、生活のにおいを感じられない。テーマパークにいるようだ。一応屋台などはシンガポールではここでしか見られないが。 中華料理のレストランなども高そうでとても食事をする気になれない。別の場所に行けば普通の中華料理が庶民の値で食べられるのだから。 |
| photo3 |
|
| photo4 |
このような本来の中国式伝統家屋は今も取り壊されつつある。我々がシンガポールに求めているのはこのような建物なのに。 |
| photo1 |
シンガポールは少数派ではあるが、インド人の国でもある。リトルインディアという一角ではインドの生の生活を感じることができる。 写真はヒンドゥー教寺院。 |
| photo2 |
|
| photo3 |
|
| photo4 |
シンガポールのインド人は南インド系のタミル人が中心だ。ここでは南インドのようにバナナの皮を皿代わりにしたミールを食べることができる。 |
| photo1 |
多民族国家シンガポールにはアラブ人の街もある。スルタンモスク。 |
| photo2 |
シンガポールの住居はほぼすべてが高層マンション。カラフルにペイントされたマンションもある。 |
| photo3 |
ラッフルズプレイスの高層ビル群を背にしたマーライオンの像。世界三大がっかりの一つと悪名高い。かつてはエリザベスウォークの前にぽつんと立っていたが、このマーライオン公園というのができ移転してきた。後ろの高層ビルの迫力もあり少しはがっかりしなくなったような気がする。 |
| photo4 |
子マーライオンも健在だ。 |
| photo1 |
シンガポールの高層マンションではベランダがないので、みんな物干し竿を窓からつきだして洗濯する。 |
| photo2 |
シンガポール商業の中心。オーチャード通り。クリスマス前ということでイルミネーションがとてもきれいだ。 |
| photo3 |
|
| photo4 |
シンガポール最大のデパート高島屋の前にあったかわいい提灯。 |
| photo1 |
世界三大がっかりのマーライオンの汚名を返上しようと造られたのが、セントーサ島にあるマーライオン。今回の訪問で一応見ておくことにしたが上るのはやめた。また夜来るとライトアップされレーザー光線のショーなどもあるようだが、ここまで来るのは疲れる。 |
| photo2 |
|
| photo3 |
ケーブルカーで帰ることにした。島にはマーライオンタワー。 |
| photo4 |
|
| photo1 |
ケープルカーから見たシンガポール・ラッフルズプレイスの高層ビル群。 |
| photo2 |
シンガポール最新のMRT。東北線。列車は完全無人運転。日本でも新交通システムなどでは無人運転はやっているが、本格的な大量輸送鉄道で無人運転は皆無だ。 |
| photo3 |
|
| photo4 |
シンガポールで滞在したロイヤルピーコックホテル。シンガポールの伝統家屋であるショップハウス(一階が店舗で2階が住居になっている)を改造して造られたホテル。かつてのシンガポールにはこのような住居がたくさんあったが、今では中華街に残るのみ。 |
| photo1 |
シンガポール最後の夜。飲茶で乾杯。一品1$(70円)ほどだ。 |
| photo2 |
|
| photo3 |
|
| photo4 |
|